2005年12月08日

ネパール:瞑想にふける少年

およそ2千5百年前、ネパール南部のルンビニで生まれたシャキャー族の王子シッダルター(悟る前の名)は悟って、仏陀(悟ったという意味)になりました。


6ヶ月間もシッダルターは何も食わず、飲まず聖なる菩提樹の下で瞑想して、悟ったというのは仏教徒のことです。


2千5百年後、又、ネパール南部のインド国境近くで15歳の少年ラム・バハドゥール・バムジョンが6ヶ月前からシッダルターと同様に密林の中で菩提樹の下で瞑想を続けています。6年間も何も食わず、飲まず瞑想を続けるそうです。


この少年を一目しようという人はネパールのみならず、隣国インドからも毎日この地を訪れています。見物に行く人は50メートル離れた地点までは許されます。

少年はあぐらをかいて座り、目を閉じ、肩から斜めにショールを掛け、仏陀とそっくりする姿勢です。
瞑想にふける少年

少年は夜にはカーテンのうしろに隠れてしまうということで本当に不眠、不休なのかと少し怪しげな感じでしょう。


各国のテレビ、新聞にもこの少年のことが報道され、注目されています。この少年の謎が複雑になりつつあります。

そんな少年に会いに行ってみませんか
きっと悟りが開かれるかも。


posted by スリーオーセブン at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ネパール情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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