2006年01月19日

中国の旧正月も祝います。

お歳暮とタイのミカン

タイでもお歳暮に似たような風習があり、お世話になった方へかごを持っていきます。

このかごの中には、インスタントコーヒーやジュースの原液、鳥のスタミナドリンクにクッキー、ウィスキーなどの食品を詰め合わせる場合が多いでしょうか。

この風習、国際的な年越しから、中国旧正月にかけて行われます。

一方、このようなかごではなく、ミカンの箱を持ってくるケースもあります。
このミカンはチェンマイ方面のミカン。
正直、日本人からして、日本のミカンがおいしく感じます。
タイのミカンには甘味が少ない・・・・
そのほとんどが、オレンジジュース(「ナムソム」)に使っているのではと思うほど。

ところが、最近出回っているタイのミカンには甘さを感じます。
タイのフルーツといえば、マンゴーやパパイヤ、パイナップといった南国フルーツですが
ミカンのように日本人に馴染みある果物にも注目しましょう。



posted by スリーオーセブン at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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