2006年08月25日

リビヤ旅行記

リビヤにいって来ました。その旅行記をHPより先に徐々に紹介いたします。リビヤは言われているほど、難しい?国ではないのです。
まずは始まり始まり

北アフリカの国、リビヤへ行ってきました。

リビアに関しては、詳しい情報や日本語のガイドブックがなく、知っている情報といえば、カダフィー大佐が率いる社会主義国で、北アフリカの一員、イスラム教の戒律が厳しく、世界遺産に指定されたローマ帝国時代の遺跡があり、サハラ砂漠が広がる国だという漠然としたイメージ。またウェブ上の情報では、簡単に行く事ができず、ビザ取得が困難で、クレジットカードが使えないため、現金のみの支払いとなるなどの情報があるのみ。
 

知られざるリビアを、ぜひ次の開拓地としたい。北朝鮮、ベトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジア、ネパールなどを積極的に開拓してきた私としては、これからどんどん発展するであろうリビヤに、何か感じるものがあったのです。
日本から(関空あるいは名古屋から)トリポリへ行くには、エミレーツ航空を使って、ドバイ経由で行くのが一番簡単で最短な方法です。それでも、関空からドバイまでが11時間、ドバイからトリポリまでは6時間、合計で17時間ほどかかります。

エコノミークラスで行くことを考えると少し身体に負担がかかる距離になってしまいますので、今回はビジネスクラスを利用して、ヨーロッパ経由でトリポリへ行くことにしました。商売柄、中華航空でローマ、あるいはウィーンへ行き、そこから格安航空券(日曜日をはさむ滞在)でトリポリに行くと、航空券は約30万円以下で済むことを知っていました。


中華航空で成田、台北とアブダビを経由し、ウィーンへ。アフリカの文化や気候になじめるだろうか、そもそも仕事になるであろうか、イスラムの戒律が厳しいため酒も飲めないと聞いているが大丈夫か、いろいろの不安を感じながらの旅立ちでした。

仕事柄、いつでも出発前に、一番簡単な手続きで渡航先へ入国できる方法を考えます。

リビアのビザに関しては、現地旅行社に受け入れてもらうべく手配。希望の行程にて料金を出してもらい、その金額を送金しました。同時に旅券のコピーをメールで送付し、約8日後に入国許可書がおりたとのメールが来ました。許可書はすべてアラビア語で書かれており、名前と旅券番号が入っているようです。リビヤ入国の際に、この書類を航空会社のカウンターに提示しなくてはなりません。

続く


posted by スリーオーセブン at 10:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 会社の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-10-13 00:23