2007年01月15日

山崎拓訪朝について弊社の見解

山崎拓氏が先週火曜日から土曜日にかけて北朝鮮に渡航されました。
日曜日の各TV社の報道を一生懸命見ました。
何しに行ったのか、政府とは別だ、高官の名前はいえない。対話をしにいった。
渡航自粛とは何ですか、山崎氏だからOKなのか。
弊社にとっては万々歳である。

そして、弊社にとっては大変な問題である。外務省が去年の7月に「自粛、制裁」にランクを上げた?今回山崎氏が訪朝されたのは自粛は無味であったと思われます。

外務省は、その渡航自粛から、例えば渡航しないほうがよい。渡航に関しての注意勧告で、1ランクよくなることが、どのような判断でなされるのでしょうか。何を持って判断するのでしょうか。

外務省、の渡航を自粛しろはどのような意味を持つのであろうか。一国の国会議員(特別国家公務員)が簡単に渡航している。
外務省の見解、国交省の見解を聞きたい。
隣国の友人を大事にしたら良いと思います。

弊社としては、来週にはHP上から「自粛」から撤去するつもりです。
今年に入ってから日本人、オーストラリア人、英国人から渡航に関して相談を受けているし、4月からのアリラン祭ツアーも10名以上決定している。
実際朝鮮渡航はなんら問題なく安全なのだ。現地旅行社ではきちんと迎え入れることが出来ています。

山崎氏も平壌で5日間もいろいろ動きまわったことだと思います。朝鮮労働党からの招待といっているが、観光旅行にしても、簡単にビザは出ています。
皆、問題なく帰国しています。

今後の外務省の行動を見ますが、弊社としては今週中に自粛解除宣言をします。観光地として、文化遺産(高句麗遺産)も多くみなさんに鑑賞してもらいたいと思います。
2月以降観光シーズンになります。


posted by スリーオーセブン at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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