2007年01月16日

ネパール暫定憲法発布

本当に安全になりました。

ネパール下院は15日、国王のすべての政治的権限をはく奪して、首相に与える暫定憲法案を全会一致で承認した。暫定憲法は同日発布され、立憲君主制存続の是非を決める新憲法の制定に向けた政治プロセスが本格的に動き出した。

同国政府と武装組織のネパール共産党毛沢東主義派は16日にも、毛派と政府軍の武器を国連の監視下に置く作業に入る予定。武器管理の進展状況をみて毛派を加えた暫定政府が成立する。

下院は暫定憲法の成立を受けて15日に解散、新たに毛派メンバーの83人を含め計330人の暫定議会が成立した。

10年以上にわたる反政府武装闘争の終結を宣言し、政府と包括和平協定を結んだ毛派は、正式に国政への復帰を果たすことになった。

ネパールは世界一の山々が本当に最高です。



posted by スリーオーセブン at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ネパール情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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