2013年07月04日

プレスリリース

世界遺産登録された北朝鮮 開城歴史遺跡群のデジタル映像を販売

世界遺産登録された北朝鮮の開城歴史遺跡地区、そして北朝鮮観光地のデジタル映像をカット販売開始。
二次利用も可。
株式会社スリーオーセブンインターナショナル(本社:東京都港区、代表取締役社長:野々山修仁)は、世界遺産に登録された北朝鮮 開城歴史遺跡地域の歴史的遺産の映像を、デジタルアーカイブ形式で販売することを発表しました。これらの映像は世界遺産登録に先駆け、2013年6月9日に日本人と北朝鮮のスタッフが合同で現地に入り、2日間かけて撮影を行ったものです。

カンボジアのプノンペンで6月23日に開かれたユネスコ第37回世界遺産委員会で、北朝鮮の開城歴史遺跡地区が世界文化遺産として認定されました。2004年に登録された高句麗古墳群に続き、北朝鮮では2番目の登録となります。今回登録が決定した開城歴史遺跡地区は、開城城郭、開城南大門、満月台、開城瞻星台、高麗成均館、ッ陽書院、善竹橋、表忠祠、王建陵、七陵群、明陵、恭愍王陵という12の遺跡からなる歴史的遺産です。
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今回スリーオーセブンインターナショナルでは、CANONのデジタルビデオカメラiVIS HFG10を使用し、登録が決定した開城歴史遺跡地区と周辺をハイビジョン映像を収録しました。静止映像は300カット以上に上り、合計で1時間の収録となっています。今回、1カットを2万円で販売させていただきます。

販売後の利用例としましては、コマーシャル・ニュースや番組などでの使用、教科書・ガイドブック・写真集などでの利用、ポスター・ちらしなどでの利用、地図データや3Dマッピングへの反映、アーカイブを利用した2次的サービスへの展開など、幅広い活用方法を想定しています。

販売映像の詳細:
AVCHDフォーマット
CANONのデジタルビデオカメラiVIS HFG10を使用
全364カット、7.5GB 
1カット10秒程度  
販売価格は、1カットにつき20,000円

素材の受け取り方:
会社宛にお電話もしくは、メールでご連絡ください。希望されるカット(または撮影された場所) をご連絡頂き、確認用に今回撮影しました素材を静止画でお渡しします。各静止画には素材番号が印字されておりますので、その中からご希望のカットをお選び頂き番号でご注文ください。
確認素材と一緒に「素材利用契約書」をお送りいたしますので、署名捺印の上、郵送で株式会社スリーオーセブンインターナショナルまでお送りください。素材販売と2次利用防止の契約書となります。契約書が着き次第、素材をCD-RもしくはUSBにて送付させて頂きます。映像データサイズによっては、電子メールでの送付も可能です。

映像に含まれる北朝鮮の開城歴史遺跡と観光地:
1.万寿台大記念碑
2.万寿台大記念碑献花花台
3.万寿台サイドのモニュメント
4.千里馬銅像
5.祖国統一3大憲章記念塔
6.開城への道
7.板門店非武装地帯の入口
8.板門店総合講義室
9.非武装地帯への入口
10.非武装地帯への入口へ歩く
11.金日成主席親筆碑
12.板門店
13.板門閣から見た開城工業団地
14.停戦談判会議場
15.停戦協定調印場
16.開城名物飯床器
17.コンクリート障壁
18.高麗博物館(成均館)
19.善竹橋
20.表忠碑
21. ッ陽書院
22.記実碑 聖人碑
23.民俗旅館
24.満月台
25.安和寺
26.恭愍王陵
27.王建王陵
28.南大門
29.旧住宅区域の開城の街並み
30.開城の街並み現代的な都市の
31.観徳亭
32.朴淵の滝
33.大興山城北門
35.観音寺大雄殿
36.観音寺7重の塔
37.観音寺観音窟
38チュチェ思想塔
39.党創建記念塔
40.凱旋門
41.金日成競技場

お問い合わせ:
電話でのお問い合わせ : 03-3459-0307
電子メールでのお問い合わせ : info@307.co.jp
弊社サイト : http://www.307.co.jp



posted by スリーオーセブン at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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