2005年11月17日

北朝鮮:世界遺産古墳壁画

一度は行ってみたい国では無いでしょか、北朝鮮ですが、今年はアリラン2005年も終わり静かに暮れようとしていましたが、急に12日以降飛び込んできました情報をお伝えします。

金正日総書記が昨年の6月に書かれた文章の中で、文化遺産を大事にするようにと教示されていましたが、その内容を今月12日に朝鮮中央放送が発表しました。

と言うことは、
北朝鮮には63基の古墳が昨年7月世界遺産に登録されました。
そして現在はその中の8基に関して内部壁画古墳の内覧が許可されています。

しかし、文化遺産の保護の観点からして今後は見ることの出来ない遺産となると予想します。
私は何回も内覧をしています。本当に素晴らしい絵画が描かれています。

安岳3号古墳女主人

そんな中、
スリーオーセブンインターナショナルは昨年4月世界遺産に登録される前に
江西3墓古墳の大墓、中墓、徳興里古墳、安岳三号古墳の壁画古墳内部映像を収録しました。
もちろんデジタルビデヲカメラ、そしてワイドレンズを使用して収録しています。
「素晴らしく美しい映像」を取ることに成功しました。

朝鮮の歴史、古墳だけの映像収録ではなく、一部白頭山、妙香山、開城、もちろん平壌等々の観光地、各地名物食べ物です。

今マスコミで言われている北朝鮮では無く、実際の映像を通して観光国北朝鮮を理解、観ていただこうと収録しました。

北朝鮮観光DVD「百聞は一見にしかず」
「ありらん2005年」の3組を今月中に完成いたします。

今朝鮮は近くて遠い国、しかし、観光地としてはなんら問題の無い国なのです。
その紹介のDVDになります。

スリーオーセブンインターナショナルの手配で訪朝の方にはその観光DVDを差し上げます。

「百聞は一見にしかず」一度行ってみて下さい。
posted by スリーオーセブン at 17:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 北朝鮮情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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