2016年05月17日

ネパール手配旅行

ネパールの手配旅行のモデルコースをアップいたしました。
レスポンスを確立した手配を行います。
カスタマイズ、贅を満喫して旅を楽しむのが一番と思います。
307.co.jp
をクリックしてください。
掲載写真は現在のネパールになります。
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2013年09月27日

ネパールのベストシーズンがやってきます。

2013年冬季はネパールのベストシーズンです。世界一の山はエベレストです。
ネパールでのハイキング、トレッキングの手配20年の経験は安心、安全の弊社にお任せください。
カスタマイズの手配も問題ありません。百聞は一見にしかずです。
http://www.307.co.jp/nepal/tour/nepal.html

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2007年01月26日

ネパールの電力事情

今日(2007年01月26日)より全国的に毎日3時間停電になります。

週に2回 午前05:30時から午前08:30まで、
2回 午後17:00時から午後20:00時まで、
2回 午前10:00時から午後13:00時まで、

そして1回 午後22:00時から午前01:00時まで停電の予定です。

国内の政情は安定してきましたが、国王時代の負の遺産の結果が電力事情を反映してしまった形です。
各地のホテルは自家発電でまかなうことになり。旅行者には不便は感じないと思います。

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2007年01月16日

ネパール暫定憲法発布

本当に安全になりました。

ネパール下院は15日、国王のすべての政治的権限をはく奪して、首相に与える暫定憲法案を全会一致で承認した。暫定憲法は同日発布され、立憲君主制存続の是非を決める新憲法の制定に向けた政治プロセスが本格的に動き出した。

同国政府と武装組織のネパール共産党毛沢東主義派は16日にも、毛派と政府軍の武器を国連の監視下に置く作業に入る予定。武器管理の進展状況をみて毛派を加えた暫定政府が成立する。

下院は暫定憲法の成立を受けて15日に解散、新たに毛派メンバーの83人を含め計330人の暫定議会が成立した。

10年以上にわたる反政府武装闘争の終結を宣言し、政府と包括和平協定を結んだ毛派は、正式に国政への復帰を果たすことになった。

ネパールは世界一の山々が本当に最高です。

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2007年01月08日

ポカラの観光年の案内

ネパールにあります有名な観光地ポカラからのニュースです。

2007年は“ Visit  Pokhara ”キャンペーンをすることが決まりました。

この1年間はポカラでは色々な特殊なイベントを行う予定です。
 
 まず、1月25日から27日、ポカラでは国際パラグライダー大会が開かれます。
ヒマラヤ鷹と同じ大空に飛び、ヒマラヤと湖、街並みを一眼に収めるという、ポカラでしか味わえないゴージャスなパラグライディングです。

 また、2月18日、ポカラ国際マラソン大会。フルマラソン(42,195km)以外に10km,5km、障害者対象2Kmコース もあります。

その他のイベントは今月中に発表する予定です。
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2007年01月05日

ネパールのマウンティンフライト

エベレストを目の前に観たい思いが募り年末年始にかけて行って来ました。
マウンティンフライト体験記をアップしました。

ベストシーズンのネパールですが、12月から2月は結構早朝ガスがカトマンズに懸かってしまいます。2日かかっての体験をしました。
しかしやはり「百聞は一見にしかず」です。

素晴らしいホテルに泊まって異国の地で蕎麦を食べて、モモも食べて行って下さい。ネパールは安全な素晴らしい国です。
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2007年01月04日

ネパールへ行ってきました

@マウンティンフライト

エベレスト遊覧飛行に行ってきました。
8000m級の山並みやはり素晴らしいものでした。1時間のフライトは非常に早いものでした。
日本とネパールは友好関係を結んで50周年です。
今年は皆さんも行ってください。日本人はビザ代がかかりません。
簡単に空港で取得できます。
バンコクから3時間と少し、思うより近い国です。
政治的にも安心できます。

A日本・ネパール国交樹立 50周年記念ニュース

2006年12月25日から2007年03月31日の間、
観光目的で入国される日本人の観光客にはアライバル・ビサ代が免除となります。
(ネパール政府 出入管理局、2006年12月23日発表)
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2006年09月20日

ネパール:中絶の合法性を女性の半数は知らない

21世紀を迎えながらネパールでは出産で死亡する女性は多く、その半数は危険な中絶が原因だと見られている。ネパールでは現在、認可された施設で安全な中絶が行なわれているが、「危険な中絶を廃絶するには20年はかかるだろう」と母性保護支援プログラムのC.バード代表はいう。

 活動家や研究者による長年の運動を経て、ネパール政府は2002年に中絶を合法化した。今日中絶は、通常は妊娠12週まで、レイプ被害、近親相姦、また母体の危険、胎児の異常があり医者の承諾があった場合には18週までに、認められている。地方では主に政府の施設が中絶を扱い、都市部では主に民間の施設やNGOで行なわれている。

 だが、認識不足、サービスの格差、貧困、社会的タブーにより、望まない妊娠に悩む女性が救いの手を得られないでいる。たとえば中絶可能な期間が施設によって異なり、法律では認められている中絶を受けられないケースもある。

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2006年07月11日

一部の西洋の観光客にしか知られていない名所です。

プランチョーク:標高1410m)

カトマンズからたった51km(片道、2.5時間)の距離にヒマラヤの眺望が満喫できる展望地があります。最近は20室のリゾートもできています。ネパール人の中に巡礼地として有名です。ここは起源5世紀に建てられたと伝えられるプランチョーク女神の寺院があります。
カトマンズ近辺の一番の見晴らしの良い地でもあります。

近くに独特の伝統を守って生活をするタマン族の村があります。

段々畑、はるか下に蛇行しながら流れるコシ川の支流、その上は神々の住いであるヒマラヤを望むのはプランチョークです。カトマンズから近いのに、
パランチョークの写真 

@コシ・エデベンチャー・ザーリティレート・リゾート

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Bパランチョークより山の風景

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Bプランチョークよりヒマラヤ連山

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2006年06月13日

中央銀行のホームページ

中央銀行のホームページです。毎日外貨の為替相場を記載されます。
観光客にお役に立つ情報ですと思います。

http://www.nrb.org.np/

よろしくご利用をお願い致します。
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2006年06月09日

ポカラのホテルから

今日は世界中の旅人が憧れている有名な観光地ポカラでの一番の眺めの良い場所に位置するフィッシュ・テェルロッジについてご案内いたします。
部屋数は60室でございます。(STD 部屋→48室、DLX 部屋→12室)
STD部屋はシャワーのみになりますが、DLX部屋はバスタブつきです。
観光客が集まるレイク・サイドのバザールは徒歩10分間の距離です。
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2006年06月05日

ロイヤル・バルヂア・ナショナル・パーク

今日は南西ネパールに位置するロイヤル・バルヂア・ナショナル・パークについてご案内させていただきたいと思います。

ロイヤル・バルヂア・ナショナル・パーク
位置:西南ネパール、インド国境近く
面積:968平方km
国立公園指定:1988年
棲息する動物:30種類の哺乳類、200種類の鳥類、爬虫類など
植物:7割のジャングルは沙羅双樹の樹に覆われています。
主な動物:ベンガル・タイガー、一角サイ、野生の象、鹿、ワニ等
ジャングル・サファリ:あり
宿泊設備:あり
アクセス:空路+陸路:カトマンズからネパール・ガンジまでやく1時間の飛行、その後ジープで約2時間半。
陸路:カトマンズからバスで14時

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2006年05月29日

観光地図

カトマンズ盆地内外に位置する主な観光地の地図をご紹介させていただきたいと思います。

カトマンドォの旧王宮、パタンの旧王宮、バクタプルの旧王宮、スヤアンブナートの目玉寺、ボーダナートの目玉寺、パシュパティナートの寺院、チャングナラヤンのネパール最古の寺院は(7ヵ所)世界文化遺産としてしられています。郊外にあるナガルコット、ドォリケル、カカニ、シバプリ、プリチョック、チャンパデヴィの山はヒマラヤが見える展望地として有名な観光地になっています。

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2006年05月23日

ウバウリ祭

今日は東ネパール山岳地帯に住むキラティ族の祭り、ウバウリ祭についてご案内いたします。


ネパールは多民族の国です。東ネパールの山岳地帯に昔から住んでいるキラティ族はその一つです。
80%のキラティは未だに農業に従事しています。米が昔からの重要な農産物であります。その農産物や、その他この世の中のすべてのことは、神々の力によって決められると考えられます。ですから、キラティ族は昔から田植えをはじめる直前、米が沢山とれることを神に祈ってお祭りを行います。この祭りはウバウリ祭と呼ばれています。今年も5月20日にこの祭りを行いました。下記はウバウリ祭の時にとれました写真です。
 
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2006年05月22日

16回目の最高記録

アッパ・シェルパ氏(46)が5月19日午前10時50分ごろ、世界最高峰、エヴェレスト(8848m)登頂に成功し、史上最高となる16回目登頂を記録しました。


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アッパ・シェルパ氏は1990年5月10日にはじめてエヴェレストの頂に足を踏み入れた後、毎年エヴェレストを挑み、登頂に成功しています。

アッパ氏は、これまで2度、2003年(13回目)の登頂後と2005年(15回目)の登頂後、登山引退を決意しましたが、かれの技量を高く評価する登山チーム、友人の説得でいずれも登山に戻りました。



エヴェレスト山麓に生まれ、育ったアッパさんは、来年再び自分の記録を更新 するのではないかと思われます!!!
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2006年05月09日

ドルポ谷の写真

今日はネパール観光局にいただきましたドルポ谷の写真をお送りさせていただきます。

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ドルポ谷は西北ネパールのチベット国境近くに位置する谷です。ネパールでも指折りのトレッキングの地です。マオイストの問題がはじまった後は(10年間)、殆どの観光客に忘れられました地です。ここの住民はもともとのボンポ宗教を信じています(日本の神道と似たような宗教です、自然のもの例えば山、川、森をお祈りします)。鳥に死体を食べさせる(鳥葬)民族です。言葉はチベット語に近いです。下記の湖はネパールにある一番綺麗な湖と言われています。これからマオイストの問題は解決になる見込みですので、きっと世界中のトレッカの憧れのトレッキング・ルーツになると思います。
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2006年04月27日

ネパール共産党毛沢東主義派の党首により発表しました休戦のニュース

ネパールの反政府武装勢力、ネパール共産党毛沢東主義派は27日、声明を発表して「3ヶ月休戦することと主要7政党に対し、28日に復活、再開される議会に制憲議会選挙の実施を宣言するよう求めています。」

毛派の発表は国民の期待どおりです。首相就任が決まったコイララ元首相も再開される議会は制憲議会選挙の実施を宣言することを約束していますので、国はこれから問題の根本解決へ向かう見込みです。

Maoists announce ceasefire for 3 months
Kantipur Report

KATHMANDU, April 27 - The Communist Party of Nepal (Maoist) on Wednesday announced a unilateral ceasefire for three months with immediate effect.
In a statement, Maoist Chairman Prachanda said, “Our party once again, through this statement, announces a unilateral ceasefire for three months with immediate effect.”

In his latest statement, Prachanda said the truce was for facilitating the ongoing “people’s struggle” for a constituent assembly and a democratic republic “so as to lead the struggle to a historic conclusion” and for encouraging the parliamentary political parties to announce unconditional constituent assembly.

The ceasefire follows Prachanda’s announcement of the blockade withdrawal heeding requests from Nepali Congress President Girija Prasad Koirala, who has been named seven-party alliance's candidate for the post of the Prime Minister.

Earlier today, in his request to the rebels, Koirala had promised that the reinstated House would include constituent assembly elections as the main issue in its working agenda.

Koirala also expressed commitment that the government to be formed under his leadership would take positive decision vis-à-vis holding constituent assembly elections.

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2006年04月25日

安心してください

昨夜は国王は歴史上実在した発表を行い、政治の表舞台から退場することを発表しました。3年前に解散された国会議員を回復し、国会を召集しました。4月28日の日に国会の会議を開く予定です。回復された国会にはネパールの主要7政党が95%を占めています。

今日よりすべてのゼネスト、ストライキ等は中止になりました。外出禁止令も解除されました。

今後は回復された国会は新しい総理大臣を任命し、国が直面している問題を解決する見込みです。

これが、良いニュースですと思います。

King Gyanendra reinstates House of Representatives

Kantipur Report

KATHMANDU, April 25 - King Gyanendra has reinstated the House of Representatives which was dissolved on 22 May 2002 on the advice of the then Prime Minister in accordance with the Constitution of the Kingdom of Nepal-1990.
Addressing the nation on Monday night, the King also extended his heartfelt condolences to all those who have lost their lives in the people's movement and wish the injured speedy recovery.

“We call upon the Seven Party Alliance to bear the responsibility of taking the nation on the path to national unity and prosperity, while ensuring permanent peace and safeguarding multiparty democracy,” the King said.

The King also summoned the session of the reinstated House of Representatives at the Sansad Bhawan, Singha Durbar at 1 p.m. on Friday, 28 April 2006.

Positions in 1999 General Elections

Parties seat secured
Nepali Congress 113
CPN-UML 68
Rastriya Prajatantra Party 12
Sadbhawana Party 5
Majdoor Kisan Party 1
Samyukta janamorcha 1
Rastriya Janamorcha 5
Total seats 205

Full text of the royal proclamation

Proclamation to the Nation from His Majesty King Gyanendra Bir Bikram Shah Dev

(24 April 2006)

Beloved Countrymen,
Convinced that the source of State Authority and Sovereignty of the Kingdom of Nepal is inherent in the people of Nepal and cognizant of the spirit of the ongoing people's movement as well as to resolve the on-going violent conflict and other problems facing the country according to the road map of the agitating Seven Party Alliance, we, through this Proclamation, reinstate the House of Representatives which was dissolved on 22 May 2002 on the advice of the then Prime Minister in accordance with the Constitution of the Kingdom of Nepal-1990. We call upon the Seven Party Alliance to bear the responsibility of taking the nation on the path to national unity and prosperity, while ensuring permanent peace and safeguarding multiparty democracy. We also summon the session of the reinstated House of Representatives at the Sansad Bhawan, Singha Durbar at 1 P.M. on Friday, 28 April 2006.

We are confident that this House will contribute to the overall welfare of Nepal and the Nepalese people.

We extend our heartfelt condolences to all those who have lost their lives in the people's movement and wish the injured speedy recovery. We are confident that the nation will forge ahead towards sustainable peace, progress, full-fledged democracy and national unity.

May Lord Pashupatinath bless us all!

Jaya Nepal!


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2006年03月24日

ラリグラス(石楠花)

石楠花はネパールの国花です。
標高2500m〜4000m近くに茂る植物です。人間の生活に使えないほど堅い木なので、石楠花の純林は未だに残っています。低い所は深紅色の花を咲きますが、高い所は純白色です。3月の終わりから4月中旬までは満開になります。

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2006年03月14日

瞑想していた子供の件

ネパール南部のインド国境近くで16歳の少年ラム・バハドゥール・バムジョンが10ヶ月前から密林で瞑想を続けていました。少年は10カ月間、食べ物や飲み物を一切口にせず瞑想を続けましたといわれています。

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世界中の注目を集めたこの少年は土曜日の早朝より急にいなくなりました。何故この場所を去ったのか現在のところは不明です。どこに行ったのかまだわかりません。瞑想はやめたのでしょうか。この少年の謎は増えつつあります。

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少年の服は40m先のところに発見されましたので、この場所を去る時に着替えたとみえます。誘拐されたのではないかと言われる人もいます。観光、巡礼、撮影等で毎日沢山の人が集まっていたので、人を避けるために新しい場所に移したのかもしれません。

The 16-year old teenager Ram Bahadur Bomjon, who had been meditating without any food or water in the jungles of Ratanpuri village in Bara district, and had disappeared under unknown circumstances in the early hours of Saturday morning, has still not been found. He (Bomjon) reportedly left his clothes 40 metres away and the fences surrounding the meditation site had been broken. “There were a dozen volunteers to look after him, but Bomjon left while all the volunteers were asleep,” reported our correspondent.

“We came to know about his disappearance at around 8 am this morning and immediately began our search but we have not yet received any information,” said inspector Ram Kamal Acharya. The officer also emphasised that it was not an abduction case. “Based on our preliminary investigation, we are almost certain that Bomjon left the meditation site on his own will,” the official said.

Plainclothes policemen and locals in the area have been mobilized to find Bomjon, according to the police. Earlier, state-owned Nepal Television reported that Bomjon was found in the jungle near his meditation site within hours of his disappearance.

The place where Bomjon began mediating in May last year soon turned into a pilgrimage site as thousands of devotees flocked to see him believing him to be the reincarnation of Buddha.


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